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株式会社豆子郎様

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株式会社豆子郎様

2018年に創業70周年を迎えた、山口県の名菓、株式会社豆子郎様。創業者の田原美介氏が試行錯誤の末、産声をあげた「豆子郎」は、山口県を代表する人気の和菓子です。
現在、豆子郎さんは「変えてはならないこと」「変えなければならないこと」を社員一丸となって体得・体現し、100年企業を目指しておられます。その理念経営には、多くの視察が訪れるほどの人気企業でもあります。

 

 

「豆子郎かわらばん」が、えすぷらんの初仕事

実は、えすぷらん創業第1号のお仕事は、社内報「豆子郎かわらばん」(2002年)でした。創業者の想いを今に伝えようと、田原文栄社長(当時専務)と弊社の杉本が意気投合して始まった渾身の企画で、2019年9月現在、170号を超えて毎月発行されています。

 

 

「かわらばん」作成のエピソード

「豆子郎かわらばん」発行時は、弊社の杉本が毎日のように豆子郎さんへ通い、社長や専務、社員の皆様に聞き込みを繰り返し、創業者の想いや、現在に至る軌跡を取材。

勤続年数が長いベテラン社員さんは、創業者のお話をお聞きするたびに感動秘話を話され、話すも涙、聞くも涙で、一緒に泣きながらの取材の連続でした。

 

 

豆子郎さんは「親」も同然

「豆子郎かわらばん」の取材やデザイン作成を通じ、豆子郎さんの社長や専務に「商い」の大切な基本の「基」を教えていただきました。豆子郎さんは弊社の親も同然。

だからこそ、一つでも多くの恩返しができるように「豆子郎六文化」や「五感に響くおもてなし」を、私たち自身が体得し、豆子郎さんの役員、幹部、社員のみなさまと心を合わせて、お役立ちさせていただきたいと日々精進しています。

 

 

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